外来・中央材料、2階病棟、3階病棟、介護医療院の紹介
奥出雲病院介護医療院 『虹の郷』
介護医療院「虹の郷」は、医療的ケアが必要な要介護の方々に対し、「医療」と「介護」に加え「生活の場」を提供しています。病院に併設された県内唯一の施設として、入所者様がその能力に応じ、自立した日常生活を営めるよう支援しています。
具体的な業務内容
医療的ケアの提供
経管栄養や喀痰吸引など、医療的ケアが必要な入所者様に対し、看護師が中心となり、安全で適切な医療ケアを提供します。
介護サービスの提供:介護福祉士や看護補助者が、入所者様の日常生活を支援します。食事、入浴、排泄など、個々の状態に合わせた介護を行います。
生活の場の提供
入所者様が自宅に近い環境で過ごせるよう、食堂やエントランスに入所者様の作品を展示するなど、温かく落ち着ける空間づくりに努めています。
施設サービス計画の充実
看護師兼務のケアマネージャーが、入所者様一人ひとりの状態や希望に基づいた個別サービス計画を策定し、生活の質の向上を目指します。
健康管理・医療連携
担当医制を導入し、春日先生と友塚先生が常に入所者様の健康をサポート。病院併設の強みを活かし、必要に応じて迅速な医療連携を行います。
レクリエーション活動
脳の活性化やコミュニケーション促進、QOL向上を目的に、年間を通じて季節に応じた様々なレクリエーションを企画・実施しています。
患者さんに対して
私たちは、入所者様一人ひとりの尊厳を保持し、今までの日常生活にできる限り近い環境で過ごしていただけるよう努めています。日々のケアはもちろんのこと、レクリエーションを通じて季節を感じていただいたり、昔を懐かしんだりしていただけるような体験を提供しています。「収穫祭」のように、共に喜びを分かち合う時間を大切にし、心豊かな生活を送っていただけるよう寄り添っています。
医療チームの一員として
看護師、介護福祉士、看護補助者、そして担当医が「スクラム」を組み、密な連携を取りながら入所者様の健康と生活を支えています。特に、フィリピンからの優秀なスタッフは施設の「顔」として活躍しており、多様な視点と強みを活かし、互いに補完し合うことで、より質の高いケアを提供しています。毎月の勉強会や医療安全の取り組みを通じて、チーム全体のスキルアップにも励んでいます。
こんな職場づくりを目指しています
奥出雲病院介護医療院「虹の郷」は、職員一人ひとりがキャリアアップへの意欲を高く持ち、自己研鑽に励む頼もしい職場です。「どんな時でも感謝を忘れない!介護医療院スタッフに感謝」という言葉を掲げ、職員同士の相互理解と感謝の気持ちを大切にしています。温かい雰囲気の中で、安心して働きながら、入所者様と地域に貢献できる施設であり続けることを目指しています。
施設概要
- 管理者 鈴木賢二
- 定員 60名
- 所在地 〒699-1511 島根県仁多郡奥出雲町三成1622-1
- 電話番号 0854-54-2774